すぷーん。

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15世紀ごろイタリアの裕福な家庭で銀の食器(スプーン)を
洗礼式の贈り物としたのが流行し、
それ以降、洗礼や誕生日に銀のスプーンを贈るのが風習になったとか。
銀の食器は裕福な生活の象徴であり、それを贈られた者は「生涯お金に困らない」と。

ヨーロッパには「祝福されて生まれてくる子は、銀のスプーンをくわえて生まれてくる」ということわざがあるらしい。

アメリカでは、お金持ちの家庭に産まれた、または今まで苦労したことがない人を
"born with the silver spoon in one's mouth"
要するに銀のスプーンはお金持ちの象徴。 


私はスプーンをくわえて産まれてきた!
どこかに落っことしてきてしまったかも(゜o゜)!
感じ方は自分次第かな。


銀のスプーンには、裕福な象徴というより、
私には毒見のイメージが強い。


現在の職に就く前、
自分で生産過程をチェックして、記録して、食べて、輸入する仕事をしていた。
まさに自分の目と舌にかかっている・・・は、大げさですけど(^^)

ある朝、一緒にいた先輩が、体調不良で真っ青な顔になり
立てないほど一夜にしてげっそり・・・焦焦焦っ(>_<)
仕事中のモノではなく、前夜の夕食に当たってしまったのだ(+_+)

何となく危険を察知して食べなくて良かった・・・(^^;)

海を渡るお仕事は
同僚と飛行機(便)を変えたりもする。。。
万一墜落した時の被害を最小限にする為だ。シビアだなぁ・・・(--)


あ。脱線脱線。

落っことしてきたかもしれない銀のスプーンを探すくらいなら
ほかのモノを探した方が良い(^^)
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by handcraft-ann | 2010-06-19 00:00 | 日常 | Comments(0)  

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