【香時計】

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江戸後期の【香時計】デス。

うねうねの溝に香を入れ、仕切りで時間を調整。
木枠を外して香を焚く。
粋な時計だ。

あとになって、「梵鐘などを司るお寺ではかなり重要なものだった」ということを
教えていただいた。

座禅や写経時に香を焚くのは
精神面においてのことだとばかり思っていたけど、
時計としての役割も大いにあるはずだ(^-^)

たぶん(^-^)

@柿田川美術館
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by handcraft-ann | 2010-10-01 17:35 | watch  

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