『忘れられた仏教天文学』+『時世時節』

2010.10.17@龍津寺にて開催されました。
ぐっとポイントがしぼられていた催しの為、
マニアさんたちがいっぱい(^-^)

開場2時間前からもう入場したくてしたくて仕方ない様子が面白かった(^-^)

勉強会内容は専門的なコトで本当に難しく、
自分のとったメモを見ても散らばっているありさま。。。

開催会場の地区に住む自分としては、
“その地域で暮らす者がその宝を守っていく”
これがやっぱり大事なことで、心に響いたのでした(^-^)

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(↑講演前に掛け軸を眺める静大の小ニ田教授。)

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(↑講演の為に関西から来て下さった天理大の岡田教授。)
 
このように研究発表の場を設けて聴かせて下さる方々にも感謝デス。

現在止まったままの状態にある須弥山儀。
今回来た技術者さんたちは、不足部品を足して動かせるだろう★
という見解だが・・・

個人的に動く姿も見てみたいが、
でもあえて自然の流れとして止まったまま触らず置いて欲しい・・・
(天動説から地動説に移り行くその様子のままに)。
そっちの方にロマンというか、時代を感じていられるかなぁ~(?)。
京都には既に動くモノも存在するしな~なんて。悩。


今回、小二田教授より急遽手作り腕時計の展示のお話をいただき、
同時開催させていただく運びとなりました『時世時節』。

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催し内容と照らして自分が決めたテーマには
製作期間2週間はあまりに足りな過ぎたが、
その為に静岡東部まで走ったり、調べごとしたり、
少ない本数だったけど、制限された中でどこまで出来るかやってみたつもり(^-^)
そして今後もこれらは続けたい。

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和風な展示も初めてでした。
お話をいただいてすぐ、 龍津寺ご住職に、経机が使用可能か相談させていただき、
このような感じで仏具だけでのセッティング。
スタッフさんたちにも色々手伝っていただきましたm(__)m

地元人だから気が付ける、
地元の桔梗家紋をあしらった作品も置いてみました。
ちょうどお寺にその瓦もあったので・・・ちょっと拝借(笑)

また作品の前で、皆さんと色々話せたのも嬉しかったのでした(^-^)
足を運んで下さった方々、本当に有難うございましたm(__)m
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by handcraft-ann | 2010-10-21 01:29 | イベント  

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