東北地方太平洋沖地震

数日ブログをお休みしておりました。
私の住むエリアは変わりありませんm(__)m
ブログも何度も書き直すのですが、まとまらず。。。

地震前後、東京に住む知人たちが、我が家に来ておりました。
現実とは思えないほどの悲惨な映像を見ながら、色々話しました。
その中で【日本人の質】についてちょっと話題になりました。

日本人は世界の中でも、比較的秩序を守るというか、
質が良いと言われている?様子。でも昔はもっと良かったはず、と。

彼らはインド、私は中国に1年間、
その後社会人になって年に数回仕事で中国を訪れていた。
私達日本人より厳しい状況の人々を見ていた。

でもそんな中でも助け合い思い合う精神は存在している。
私は読み書きも学べず、その日暮らしをしているような方におやつをいただいたり、
夜中、人通りも電灯も無い泥地に落っこちてハマって、身動きとれないでいたところを
中国の農村の方に救出していただいたこともあった。。。
洗い流してくれたり、泥の中に靴を無くした為、
急ぎサンダルを買い与えていただいたり。。。
見知らぬ人間であっても想ってくれるんだ、
そんな経験をしました。


テレビで観た被災地の方々。足が水に浸かる中、コンビニにある僅かなモノを手にし、
レジに順番に並んでいた。
“ただ生きていてくれれば良い”その言葉を口にする方々が非常に多く胸が痛い。

被災地以外のエリアの方が、あれこれ日用品やら食料を買い漁っているように思う。
人は本当に皆が全てを失ってしまった時に、
ようやく周囲を思いやることが出来るようになるのかな・・・
そんな風にまで感じてしまった。

だから今ある物資を出来る限り被災地へ送って欲しいと思う。
物資を運ぶ専用高速道路もあるようだ。
たった2~3日、人より長らえようとしたところで、一人では決して生きていけない。
分け合って、一日でも長らえて救出されて、多くの人が生き延びる方が良い。

以前仕事で海外出張していた時に、帰国便を同僚と分けるよう指示された。
当初はなんと残酷な・・・と思ったが、大切な命。会社の運営・損益にも関わる。
2ついっぺんに失うより、1つでも残った方が良いと理解出来るようになった。
とても辛いけど。


意外と被災地では古着が役立たないと言われている。
水・食料・布団などの方が、暖を取ることが出来、食料不安も緩和されるのかもしれない。

私も微力ながら、今必要なコトは今する。

今回被災された方々に哀悼の意を表し、少しでも早く被災された方々の救助が終わり、
復興に向かっていくことを願っておりますm(__)m
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by handcraft-ann | 2011-03-14 23:16 | 日常 | Comments(0)  

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