【御施餓鬼】@瑞雲院

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旦那寺瑞雲院にて
御施餓鬼会がありました。

総勢20名の和尚さんによる法要。
友人である友ちゃんも一人芝居で参加してくれました。
迫真な演技【走れメロス】。
アリガトウ(^-^)

こちらも
前日、祖母にあらすじまで聞かせての参加です(笑)

先日観たお芝居も、今日のメロスもたまたまですが
“信じる”ことがキーワードになっている。

昔も今もこれから先も・・・
疑うことは簡単だけど、信じるということは、なかなか大変なんだろな。。。と。

走れメロスは初夏のお話。
くじけそうになりながらも、
自分だけが処されれば良い、親友を必ず守る。
その力が暴君の心をも動かした(^-^)

亡くなられた旦那さんが、太宰治ファンだったという檀家さんもいたようで、
このようなストーリーが、今日の御施餓鬼法要にマッチしたんじゃないかと思いました(^-^)

終始うなずきながら聴き入っていた方、友ちゃんに握手を求めた方、涙した方・・・
檀家さんたちも様々な想いで観ていました。

先月法事に出られなかった私も、
今日は参加させていただくことが出来て
とても嬉しかったデス(^-^)
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by handcraft-ann | 2011-08-11 01:55 | お寺 | Comments(2)  

Commented by tomo at 2011-08-11 15:27 x
庵ちゃん、大施餓鬼会お疲れ様でした。

わわわ!おばあちゃんと前日に予習をしてくれていたんだね!
イメージぶち壊していないかどきどき~!(一団の旅人とか。笑)

夢だったお寺での走れメロス。
それが大切な友人、庵ちゃんの旦那寺の
大切な行事の中でやらせて頂けた事。

庵ちゃん、和尚さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
あたたかい檀家の皆さんにもちびメロスを受け入れて頂き、
太宰治のファンだった御主人を想う檀家さんの心に添える事が出来、
とてもとても、幸せな時間でした。ご縁に感謝しています。

人が誰しも抱いている闇を全面に放つ暴君ディオニス。
その心に引き込まれながら自身と闘い続けたメロス。

何度も(今回で4回目)演じているけれど
いつも新鮮な気持ちで居られるのは、この想いが自分自身の
常に添っていて、永遠に向き合う感情だからなのだと思います。

メロスに感謝。そしてディオちゃんに感謝。
そのふたりに生きる場を与えてくれた
(あ、旅人とか山賊とか他にもいますけど。笑)

和尚さんと庵ちゃんに、
幸せな時間をありがとうございました。
Commented by at 2011-08-12 17:10 x
*tomoちゃん*
暑い中お疲れ様でした(^-^)

帰宅後復習したのですが。。。
祖母分かっていたのかなぁ。。。怪しい(~_~;)
でも感動しておりました。

そだねー
暴君を否定出来ないのは、やっぱり人間にはそういう部分が
必ずあるからだと思います。
複雑な生き物ですな(^-^)
でもそれも含めて人間。
そのような感情と向かい合って生きて行かねばならないね。

和尚さんもおっしゃってましたが、
これからのご活動にも期待してマース(^-^)♪♪♪

おつかれー★


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