【時計談義】

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パルシェ7Fで開講しております。
聴講するスタイルではなく、みんなでワイワイ話す会デス(^-^)
時計の話は1/3するかな・・・(笑)
ジャンル問わず、時計が好きな人、金子さんを好きな人、その空間が好きな人、
自由に集まる(^-^)

「時計好き」といっても様々で、
腕時計が好きだったり、古い和時計だったり、西洋のモノだったり・・・
収集が好きだったり、数少ないモノを大事にする方だったり・・・

私の場合は、お誘いいただいた金子さんの人柄に惹かれて行ってみたのがきっかけでした。
40近くも歳が離れている私にも、とてもとても丁寧に接して下さり、
互いに何か見つけたらすぐ連絡し合ったりします062.gif
同じく、時計談義の中には金子さんと35年以上の付き合いになる方などもいます(^-^)

今回はワイワイしている中で、“南京虫”という言葉が出てきました。
1940年頃に欧米の富裕層の間で人気があり、一般に広まっていったのは戦後。
一点豪華な小ぶりの婦人時計のことです。
ダニみたいな、その虫に似ているわけではないが、
その超小ぶりさから南京虫と称されていて、
その似ても似つかない日本語表現にも面白さを感じる。

が、そもそも“南京虫”や“南京袋”も知らない時代に生まれた私なので、
そこから皆が教えてくれます(笑)そしてその時代背景なども(^-^)

バナナが仕入れ100円、関税400円、だから500円もしたんだよ(*_*)
おそるべしバナナ(゜o゜)!!!
だから輪切りにして家族で食べたり、仮病をつかって怒られたり。
今でも藤枝にはバナナ専門店のあとがあるよ!とか。
で、南京虫時計で言えば、ロンジンが素敵だったんだよ~。とか。

こういう話はなかなか聞けないし、後世にも伝わっていき難いので貴重だなぁ~と思います。
このブログを読んで下さった、私と同世代の方には、
自分たちのおばあちゃんの若い頃には“南京虫時計”という、
小ぶりで品のある時計が流行ったんだ★
ってことが、伝わりましたね(^-^)

私も製作に携わって8年位になったかな???
とにかく沢山作って感覚を体で覚えて慣れて・・・の日々でしたが、
色々知ることを増やす中での製作、というものに徐々に惹かれつつある(^-^)

時計(時)はその時代のシンボルでもある。
時計を持たずに携帯で済ますのもまさにそれかな。

時計談義はとまらない(^-^;)
時計の講座ですが、時間通りに退室することがないので、
たまにぴったんこに出ると驚かれる。
時計談義のあとは、お決まりの1Fカフェにて恒例の時計(‽)談義2が始まる。

私がアイスティーを頼むと、
ダメー!!!あなたはまだ若いから体冷やしちゃダメー!!!とホットに変えられてしまうのも恒例。
ついつい皆ダークチェリーを頼んでしまうのも恒例。
これらのやり取りも楽しい(^-^)

来月は時計談義(静岡+浜松)にチーム東京が加わり
また時のルーツを探りに行きます★
再会も楽しみ(^-^)

珍しく長文でした(笑)
写真はcafeとは無関係な山奥の牛乳デス(^-^;)
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by handcraft-ann | 2011-10-03 01:52 | 日常 | Comments(0)  

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