見学ツアー【2】

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この朱色の建物、時計デス(^-^)
高さ12メートル。大きいでしょ(^-^)

左側に見える水車の力で、
右側の人形側(時刻を表す札を持っている)が回転します。
【水運儀象台】と言い、中国では今から900年以上前に
時計のルーツとも言える、この水運儀象台が作られ、正確な時を刻んでいました。

↑この写真は世界で初めて復元し、一般公開されているモノです(^-^)

1層目・・・鐘や鈴を鳴らす役割
2層目・・・1日を12等分したモノを24体の人形で知らせる
3層目・・・1日を100等分(14.4分)した時刻を人形が知らせる
4層目・・・夜の時刻に鐘を叩く
5層目・・・日の入りから日の出迄の時刻を38体の人形が知らせる

これら↑の仕組みの上の方に、渾儀(現代の天文台の望遠鏡)があり、
その方向に見える星の動きを追う。
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ゆっくりまわる渾儀を見ながら周囲を歩いていたら、
突然大きな人形が現れて(゜o゜)
私の心臓が止まりそうになりました(*_*)
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by handcraft-ann | 2011-11-14 12:06 | おでかけ  

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