ieyasu.

家康公400年記念シンポジウム
【西洋時計を巡る家康の駿府外交】
@グランシップ
[基調講演]
静岡県立美術館館長 芳賀 徹 氏
[パネリスト]
ロンドン大学教授 タイモン・スクリーチ 氏
宮城学院女子大学長 平川 新 氏
小西美術工藝社 デービッド・アトキンソン 氏

500名程の会場は一杯でした。
教科書には載っていないような歴史。
それに纏わる時計の話。

海外貿易・海外支配が重要な時代。
南北は太陽で分かる。
地球のどこにいるのかは、時計で読む。
時計の技術が進めば、どこにいるのかが分かる。
早く行くことが出来る、戦に勝てる。

時計を贈り物とするのは、、、
最大の技術が詰まった、武器にもなりうるモノを
渡すということになるので、
相当な信頼、感謝がなければ出来ないことだった。
などなどなどなど。

パネリストの方々も、日本人より日本人!
驚きましたヽ(ヽ゚ロ゚)

3時間?程のシンポジウムを終えた後は、
1Fカフェに移動して時計談義(*´ー`*)

それからまた場所を変えて、
最後は安心堂OBの金子さん・中川さん、
東京からの塩澤さんの4人で座談会(*´ー`*)
私のような者に、色々聞かせて下さって
感謝感謝感謝ですm(_ _)m

帰り道、浮月楼のロビーに飾られている
家康時計のレプリカと
書籍を見に行きました♪
数量限定品なので、見ることが出来て良かったです♪

時の記念日らしい一日となりました(*´ー`*)
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by handcraft-ann | 2015-06-11 02:36 | イベント  

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